509 名前:名無しさん@涙目です。(東京都)[sage] 投稿日:2011/08/25(木) 01:15:59.23 ID:vd06oDUv0
「私の言語の限界が、私の世界の限界を意味する」 ウィトゲンシュタイン
論考しびれるよな…
例えば、あなたが特殊な分野に強い
某大学の計算機学科に入ったとする。
学生数は学年で100人としよう。
その中には群を抜いたコンピュータオタクが10人いる。
一生懸命勉強しても11番が関の山だ。
そんななかで勉強するのはつらい。
資格の勉強でもしたら回りの仲間と違って
なんとなくかっこいい。
でも実は、その資格を勉強している人は
日本に10万人もいるのだ。
資格に走ったあなたは、同年齢の中で
「世界で11番目の男(女)」
になるチャンスを逃してしまう。もしかすると、10人のオタクはコミュニケーション能力に
欠けていて、あなたは「世界の10人」と研究の会話をできる
唯一の存在になれたかもしれない。
そんなあなたが見返りに手に入れるものは、
「簿記2級」と「TOEIC850点」だ。”
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(via:flatmountain) (via precall) (via gutarin)
ぼくが義務教育で学べて一番よかったことは、生徒会の無記名投票用紙に「学校はロボット工場だ」って書いたクラスメートが、無記名なのになぜか特定され、担任教師に鼻血出るまで殴られたのを見れたことですね。ああ、学校ってそういうことだ、ロボット工場だってよく理解できた。いい経験だったなあ。
子どもが真似したらどうするんですか?!ってキレる親いるけどお前が叱るんだよ…って思う
お金を惜しんではならないのは質の高い時間を買うとき。
「かわいい」には死の要素はほぼない。「きれい」には少しある。「美しい」とは死と生の混濁だ。
「人間は書物のみでは悪魔に、労働のみでは獣になる」
(徳富蘆花)
日本で私の心が病んで行った一つの理由は、コンビニの店員の接客態度だ。私は彼らの奴隷的なうやうやしさにいつもいらだちを感じていた。最低賃金でそこまで卑屈な接客をするなと声を大にして言いたかった。幸いベトナムは世界の多数の国と同じく、サービスは払った金次第だ。なんと健全なんだろう。
染井吉野はその美の追究が先行したのか、生命体としての成熟を待たなかった。実生にはならないのである。よく見ると染井吉野にも実が成るようだが、あれから木が育つということはないらしい。染井吉野を増やすには枝を挿し木する。つまり、日本の染井吉野の木はもとは一つのマザーをもっている一つの生命体である。クローンでもある。個体の寿命も短い。
追記:花木の挿し木が特殊っていうことではないんですが。
染井吉野は、身体を分化してのみ増殖するという点で死を否定された生命体でもある。日本全国、そしてアメリカ、中国、韓国と、世界各地に散らばった染井吉野だが、生命体としてはただ一本の永遠の木なのだ。ミヒャエル・エンデ
「はてしない物語」にアイウォーラおばさんという不死のイメージが出てくるが、染井吉野はただ美を与えるためだけに存在し、しかも死と美のイメージを振りまきながら、実際には次世代のために死ぬことが許されない不思議な存在だ。その存在は、ある意味、畸形でもあり、江戸が同じく作り出した蘭鋳のような奇怪さも持ち合わせている。と、いうのはさすがに考えオチ。
「パパ、ナチュラルメイクってなあに?」
「切り倒した森に自然公園を造ることだ」